【募集】インドの反原発映画講演会の文字起こしボランティア募集中

DSCN1393おかげさまで、インドのタラプール原発立地地域を描いたドキュメンタリー映画「ハイ・パワー:大いなる力」の上映ツアーを終えることになりました。映画のDVDを当サイトで続けて販売していくにあたって、監督の講演の録音記録を文字起こししてくださるボランティアの皆様を募集しています。以下をお読みの上、ふるってご応募下さい。

ボランティア内容

講演会の録音音声ファイル(mp3形式)を、司会者、質問者、監督の話していることの日本語訳部分のみを文字起こしして、Wordドキュメントファイルにまとめていただきます。

必要とされるスキル

Word使用経験があり、日本語入力の出来るPC/Macやインターネットへのアクセスのある方

報酬について

申し訳ありませんが、完全ボランティアの無報酬となりますが、「ハイ・パワー:大いなる力」のDVD日本語改訂版が完成した際には、DVDを一枚差し上げます

応募方法

以下を萩谷海(amnioticfluid@gmail.com)までお送りください。
①お名前(ふりがな)
②メールアドレス
③連絡可能な電話番号
④DVDをお送りしていいご住所
また、書き起こしが初めての方や、英語の文字起こしも可能な方はその旨をお書き添えください。

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【ボランティア募集】インド反原発映画「ハイ・パワー…」上映後の交流タイムの英日通訳しませんか?

10488037_473270856108561_2799466803518375285_nインドのタラプール原発立地地域を描いたドキュメンタリー映画「ハイ・パワー:大いなる力」の上映ツアーは、通訳ボランティアの皆さんにお手伝いいただいて成り立っています。8月は東京以外の地域でお手伝いいただけるボランティアの方を募集いたします。通訳学校の学生さん、そして監督と接触したい方、大歓迎です!以下をお読みの上、ご連絡ください。

ボランティア内容

上映後に、観客の方が監督に個人的に話しをするときや、マラティ後のステッカーを貼った記念撮影などを行う場合に、日本語と英語で通訳をしていただきます。なるべく皆さんが平等に監督と交流が出来るように、クリエイティブにお願い致します。

ボランティアが必要な日程

8月1日(木)13時半〜 東京都渋谷区 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス別館3階A301教室
8月4日(月)山口県熊毛郡上関町・祝島 ★詳細は決定次第発表します★
8月5日(火)15時半〜 山口県周南市・弥五郎ドーナッツ
8月8日(金)山口県美祢市・まなまな ★詳細は決定次第発表します★
8月10日(日)13時〜 京都府・京都市 左京西部いきいき市民活動センター
8月11日(月)午後早い時間 大阪府・吹田市 モモの家
8月12日(火)18時〜 兵庫県神戸市・元町会館2階小ホール「黒の小部屋」(元町映画館の2F)
8月14日(木)長野県松本市★詳細は決定次第発表します★
8月16日(土)群馬県★詳細は決定次第発表します★
8月17日(日)東京都千代田区 経産省前テント(仮)★詳細は決定次第発表します★
8月23日(土)北海道札幌市内★詳細は決定次第発表します★
8月24日(日)北海道余市郡・仁木市

必要とされるスキル+報酬+メリット

専門知識は要りませんが、とにかく多様な日本語を話す人々に対応しなければならないので、ある程度通訳の経験があったほうが楽です。

申し訳ありませんが、完全ボランティアの無報酬となりますが、現地までの往復の交通費をお支払いいたします(遠距離の場合はむずかしいかもしれませんが、ご相談ください)。また、交流会などでは通常監督と一緒にごちそうになることが多いとおもいますが、会場でのワンオーダーの義務がある場合などは、こちらでお支払いいたします。

プロボノとして、インドと日本の反原発運動だけでなく、色々な取り組みにに詳しくなれる上に、監督と仲良くなれるし、刺激的なオーディエンスとのネットワークづくり、運が良ければ美味しいベジタリアン料理やカレーなどが食べられます!

応募方法

以下を萩谷海(amnioticfluid@gmail.com)までお送りください。
①お名前(ふりがな)
②ボランティア可能な日と会場
③メールアドレス
④当日連絡可能な電話番号
⑤最寄りの駅名と、会場までの交通費の合計額
⑥こちらが知っておいた方がいいことなど備考
映画や質疑応答の部分を観ていただいたほうが、通訳はスムーズに行きますが、ご都合で遅れるなどの場合は、予めその旨お知らせ下さい。

【更新】「ハイ・パワー:大いなる力」予定更新・通訳アテンドボランティア募集

0719_nanairohouse_poster現在プラディープ・インドゥルカー監督のビザ手続きを進めつつも、「ハイ・パワー:大いなる力」の上映・講演スケジュール追加しています。現在わかるところまで、東京(なないろハウスさんfrom Earth Cafe OHANAさん)のスケジュール等を追加しております。関東での上映を開きたい方は、7月21日から29日までの週が狙い目です。大阪と北海道(札幌地区)についてもお問い合わせを頂いておりますので、決まり次第発表していきます。また、監督のアテンドや会場での講演の通訳(日英)のボランティアをしていただける方を募集しています。amnioticfluid@gmail.comまで、お問い合わせください。
https://badseaweed.wordpress.com/2014_highpower_japan/schedule/

国立のなないろハウスさんでは、このような素敵なチラシとフェイスブックのイベントページが立ち上がっています。なないろハウスさんでの上映会が、東京上映の皮切りとなりそうです。こどもみらい測定所の代表の石丸さんの講演会ということもありますので、ぜひおでかけください。避難者の高校生という立場からレビューも書いてくださった、安積宇宙さん、ありがとうございます。このようにして広めていけるといいなとおもいます。
https://www.facebook.com/events/610712269028190/

We are updating some of the Tokyo screenings. Please let us know if you were interested in screening between July 21st to July 29th in Kanto area. We will be in Tokyo. Also, if you could attend Mr. Indulkar or translate English/ Japanese, please email amnioticfluid@gmail.com for volunteer (food and transportation will be paid.)

【更新情報】インドの原発映画「ハイ・パワー:大いなる力」HP情報増量しました

pradeepIndulkar_highpower_womenこの夏、インドのボンベイ出身のプラディープ・インドゥルカー監督が来日します。タラプール原発について描いた映画「ハイ・パワー:大いなる力」の 上映先をさらに募集していますとくに関西地区で7月最終週に上映できないかを考えています。上映会開催の方法について、そして映画を見ていただいた方の感想などを更新しましたので、ご覧ください。また、このような情報をまとめた企画書もご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。今週半ばにはフライヤーのデータなどが出来上がってくる予定です。

【更新】Pradeep Indulkar’s Japan Tour! Stop Jaitapur! ジャイタプール原発に反対!プラディープ・インドゥルカール監督のツアー

PradeepIndulkar_HighPowerbanner_130920-high_power_2_13789222812013年国際ウラニウム映画祭のショートフィルム部門で金賞を受賞した、映画「ハイ・パワー:大いなる力」を制作した、元原子力技術者のプラディープ・インドゥルカール監督が、7月から8月にかけて、来日をします。タラプール原発立地地域を描いた作品「ハイ・パワー:大いなる力」の上映会と監督のトークを、あなたの町で行ってみませんか?
↓ ★映画情報や上映会申し込みなどの情報はこちら★ ↓
https://badseaweed.wordpress.com/2014_highpower_japan/
Pradeep Indulkar, a former nuclear engineer and the movie director of High Power, will be visiting Japan from latter July to the middle of August. His piece portrays the reactor community of the Tarapur Nuclear Power Project, India’s oldest nuclear project. Please check out the link above to check out the trailers.  If you were interested in hosting filming please contact Umi at amnioticfluid@gmail.com particularly if you are interested in screenings of English version.

Volunteer for the Global Day of Action on Military Spending/ 米国の2015年の軍事予算に異議あり!BART主要駅でのパンフレット配りボランティア募集中!

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The Global Day of Action on Military Spending (GDAMS)
This is a great day of grassroots activity, education and pressure on the US Congress to Move the Money from the Pentagon to fund human needs and jobs. A day when all will be reminded that not all pay their fair share, as well! The US Congress and the President have been locked in cycles of brinkmanship over the federal budget priorities  and deficits that have brought the vast and wasteful Pentagon budget into public scrutiny.  The general public overwhelmingly supports cuts to military spending when shown the facts and the trade offs between human services and the Pentagon. There is a broad and growing movement of peace, community and economic justice groups pushing for new federal budget priorities.  This makes GDAMS and Tax Day in the US a particularly auspicious occasion this year.
We will stand with the rest of the world to bear witness to the fact that military spending, especially the impact of US military spending stands as the major obstacle to addressing the crisis problems all of our peoples face globally. Volunteers Needed!
We will support passing out educational materials to the commuters at major BART stations with our local anti-nukes organizations!
Location: Dublin-Pleasanton BART station, MacArthur BART station
Sponsor: Tri-Valley CAREs, Western States Legal Foundation, BAD Seaweed, No Nukes Action Committee
Contact: Umi Hagitani amnioticfluid@gmail.com or 917-774-4079
Preparation: visit here to know the basics http://peaceblog.wordpress.com/2014/03/25/april-15-tax-daygdams-new-materials-organizing-tips/

4月14日(月)は、BARTの主要な駅で、今回の核兵器関連予算に対して、人々に知ってもらうためにパンフレット配りを行います。Dublin-Pleasanton駅では、リバモア核兵器研究所を地元に抱える反核団体Tri-Valley CAREs、MacArthur駅では、オークランドで核兵器撤廃を訴え続けている団体Western States Legal Foundationが主催して、朝の7時から9時、そして夕方の4時から6時にパンフレットを配ります。未経験の方、手ぶらでも大丈夫ですので、ふるってご参加ください。
場所:  Dublin-Pleasanton BART station, MacArthur BART station
スポンサー: Tri-Valley CAREs, Western States Legal Foundation, BAD Seaweed, No Nukes Action Committee
連絡先: Umi Hagitani amnioticfluid@gmail.com or 917-774-4079
参加する前に読んでおくと役立つサイト:http://peaceblog.wordpress.com/2014/03/25/april-15-tax-daygdams-new-materials-organizing-tips/

Did you know?
•    More than 17,000 nuclear weapons, most held by the U.S. and Russia, pose an intolerable threat to humanity. The International Red Cross has warned that “incalculable human suffering” will result from any use of nuclear weapons, and that there can be no adequate humanitarian response.
•    As currently planned, maintaining and modernizing the U.S. nuclear arsenal will exceed $1 trillion
over the next 30 years!
•    The bi-partisan U.S. Conference of Mayors has called on the President and Congress to slash nuclear weapons spending and to redirect those funds to meet the urgent needs of cities, declaring: “Our nation’s deep economic crisis can only be addressed by adopting new priorities to create a sustainable economy for the 21st century.”
•    Our government should be working in good faith to eliminate all nuclear arms, not wasting more of our tax dollars to “modernize” these weapons of mass destruction.
私達が知っておくべきこと
・人類にとって破滅的な脅威である核兵器17,000個以上を保有しているのは、米国とロシアです。国際赤十字は、核兵器はいかなる使用法においても「人類に見積もりのつかない苦しみをもたらし」、これについて人道的な対応は存在しないと警告しています。
・現在計画されている米国の予算では、核兵器製作所の維持や近代化で今後30年間に1兆ドル以上が費やされます。
・二大政党提携の米国市長会議は、「われわれ国家の根深い経済破綻は、21世紀における持続可能な経済を創りだすために新しい優先順位を生み出すべきである」と、米国大統領と議会に対して核兵器関連の費用を削減し、緊急に必要とされる他の用途に充てるよう提言しています。
・私たちの米国政府は、全ての核兵器を撤廃する信念を追求し、私達の税金を大量破壊兵器などの「近代化」のために無駄遣いすべきではありません。

On March 24th in Hague, several countries including Japan agreed with the US’s request to return their weapon-grade plutonium and high enriched uranium to the US. Originally, US gave uranium to these countries during as a part of nuclear age defense/development. US announced that the it is succeeding in stop further nuclear proliferation world wide, and secure these weapon materials from terrorists. At the same time, the US is doubling its military budget more than ever. For FY 2014, we use about 2 million dollars per an hour solely for nuclear weapon making or refurbishing. Just like Apple computer came up with iPhone-C, it is already very unnecessary and not transparent to rate payers like us. For the next fiscal year 2015, this budget will be doubled up to almost 4 million dollars per an hours, without no increase in allocating budget for nuclear decontamination or safety implementation (while DOE or Livemore often promise radioactive communities near Fukushima Daiichi, Hanford Site, and Livermore). What is going to happen to these ready-to-use quality plutonium? Either it is depleted (fully-charged) or ready-to use, where do these radioactive materials go? Do they go to the Navajo Nation to be dumped, Los Alamos Nuclear Weapon Testing Lab, or to the Lawrence Livermore Weapon Making Lab (38 miles from Berkeley/Oakland area)? Whether these materials are stored or used to make/maintain weapons in Livermore, the contamination will definitely be increased in the area, and will attack citizens like us who are already increasingly attacked by joblessness and the poverty. We have no way to agree with this wasteful spending.

3月24日オランダのハーグで開かれていた核安全保障サミットにて、日米両政府は、日本にある数百キロに上るプルトニウムと高濃縮ウランを米国 政府に変換することに決定しました。米国政府よりのメディアは、この取り決めを核拡散防止への一歩として喜んでいます。しかし米国では、同時に自国の軍事 費における核兵器関連費用の割り当てを一気に増やそうとしています。2014年度予算で、米国は一時間あたり200万ドルの予算を核兵器関連費用に充て、 来年度の2015年にはその額を倍にしようとしています。そしてその内訳を見ると、あれほどフクシマやマーシャル諸島、ハンフォード・サイト、リバモア研 究所、ロスアラモスや先住民の人々の土地などで地域住民に約束をしてきた(実行は伴っていなくとも、約束は継続してきている)除染や安全格納、地域での線 量や健康調査などに使う額は去年と変わりません。ベイエリアのどこにいても、国立ローレンス・リバモア核兵器研究所からの距離は38マイル程度なので、こ の軍事費の問題は、そっくりそのまま私達の生活に関わってきます。リバモアはとくに近年の不況にあおられ、地域での就職難や貧困率が高まってきています。 私達の「安全」は他によって定義されるものではなく、私達が決めることです。一時間に400万ドルあったら、教育、職業訓練、食事、除染…さまざまなこと に使えます。

Resources/ 参考資料:

  • 中日新聞.「21世紀核時代負の遺産米国編(18〜19) ローレンス・リバモア国立研究所 上・下」中日新聞. [http://www1.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/us/020210.html] [http://www1.chugoku-np.co.jp/abom/nuclear_age/us/020217.html]
  • 原水爆禁止日本国民会議編.「日本企業の軍事研究協力: 国立点火施設(NIF)の目的」[http://www.gensuikin.org/hoya/kagaku8.htm]
  • 「米、新たな核戦略を模索: 核研究所の見直し 国防総省移管案も」「しんぶん赤旗」2009年5月2日(土) [http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-05-02/2009050206_01_1.html]
  • Tri-Valley-CAREs. “Fiscal Year 2015 Livermore Lab Budget Request”. March. 2014.  [http://www.trivalleycares.org/new/FY2015LLNLBudgetPieChart.html]
  • Yundt, Scott. “DOE Inspector General Audit Confirms Poor Nuclear Weapons Management Practices at NNSA”. Tri-Valley CAREs. 1 Apr. 2014. [http://www.trivalleycares.org/new/IGAudit4-1-14.html]