【報告】インドの反原発映画「ハイ・パワー:大いなる力」ツアーが無事終わりました

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お陰様でインドの反原発映画「ハイ・パワー:大いなる力」の上映会およびプラディープ・インドゥルカー監督の講演会が無事に終了いたしましたことを、遅ればせながらご報告いたします。

このツアーは、プラディープ・インドゥルカー監督自身が来日を決定したことに始まります。カリフォルニアの上映会でご縁の出来た私が、東京で二三ヶ所上映会をさせて頂く予定でしたが、「誰か知ってますか?」「日本は英語は通じませんよ」とツッコミを入れている間に、いつのまにか通訳兼コーディネーターとして、監督の上映会・講演会の全行程に付き添いをさせていただくことになりました。道中の出会いや、文化的交流や日々の葛藤(!!)などは、後日更新するとして、ざっくりとまとめさせていただきます。

開催期間:2014年7月17日〜8月26日
上映・講演会場数:23回(大阪、東京、神奈川、福島、山口、京都、神戸、長野、群馬、北海道)
観客動員数:約600名

全国での上映会と講演会・交流会では、以下の点について、活発な議論を行うことができました。

  1. 日印原子力協定の問題点(米印原子力協定や、1984年ゴパールガス爆発事故の経験も踏まえて)
  2. インドにおけるトリウム発電政策やエネルギー政策の歴史と現状
  3. 建設中のジャイタプール原発立地地域での人々の抵抗運動
  4. ジャイタプール原発立地地域近海である西ガットの海洋環境破壊の現状と課題
  5. タラプール原発の現状と、3.11前の日本の原発立地地域との共通点
  6. インドにおける福島第一原発事故についての隠蔽

また、このツアーやクマール・スンダラムさんの来日講演会などを通じて日印原子力協定の重要性についてもお知らせすることができ、京都や東京でモディ首相来日に合わせてアクションも行われました。オーガナイズしてくださった皆様に感謝しています。インドゥルカー監督からも、ジャイタプール原発立地現地で、福島事故後の日本での体験をさっそくプレゼンし、日本の皆さんからサインをしていただいた横断幕も届けられたとのことです。

今後はこのツアーでつながることの出来たご縁を大切にしながら、反核の活動をBad Seaweedとしてもぼちぼちやっていきたいと思います。

メディア

東京新聞さん、北海道新聞さん、週刊金曜日さんから取材をしていただき、またスナメリチャンネルさん、IWJさん、また独立メディアの皆さんによる中継・録画などもしていただきましたので、これは後日シェアをさせていただきますので、ご期待ください。

運営状態

各会場にて、主催者の方には監督への謝礼を1万円~1万5千円ほどいただきました。また通訳の萩谷宛にカンパを頂きました。日本語版DVDの収益は全て監督へのカンパとさせていただきました。交通費を別途でカンパしていただいたこともありましたが、途中の交通手段の変更や宿の関係もあり、7万円ほどの赤字が出ております。赤字分の回収については、日本語字幕(改訂版)のDVD(もちろん上映権つき!)販売で行っていきたいと思います。

監督の講演会や質疑応答の書き起こしをボランティアでしてくださる方を募集しています!お礼として完成後にDVDを差し上げます!詳しくはこちらから

Special Thanks

今回の上映ツアーでは、日本そして世界で核のない世界を創っている人々のネットワークによって導いていただきました。
まずDVDや広告製作段階で翻訳やデザインなどでお世話になった皆様にお礼を申し上げます。
名取 ともえ様 (Tomoe Natori)
常松 聡子様 (Satoko Tsunematsu)
殿平 有子様 (Yuko Tonohira)
萩谷 海 (Umi Hagitani)

そして、日本での広報、会場や宿泊先の手配など、様々な形でご協力いただいた現地コーディネーターの皆様に、心よりお礼を申し上げます。皆様のお助けなしでは成し得ないことばかりでした。
星川 まり様 (Mari Hoshikawa)
宇野田 陽子様 (Yoko Unoda)
佐藤大介様 (Daisuke Sato)
今岡 良子様 (Ryoko Imaoka)
松本恵美様 (Ami Matsumoto)
安積 宇宙様 (Umi Asaka)
藤井 千賀子様 (Chikako Fujii)
藤田 康祐樹様 (Yasuyuki Fujita)
相川 明子様 (Akiko Aikawa)
崔 勝久様 (Seungkoo Choi)
福永 正明様 (Masaaki Fukunaga)
西山 千嘉子様 (Chikako Nishiyama)
植松 明子様 (Akiko Uematsu)
「ドン★弥五郎」松永 隼人様 (Hayato Matsunaga)
ラン・ズウィンゲンバーグ様 (Ran Zweingenberg)
クマール・スンダラム様 (Kumar Sundaram)
小檜山 源の助様 (Gennosuke Kobiyama)
らんぼう様 (Ranbow)
藤村 伸二様 (Shinji Fujimura)
松村 志保様 (Shiho Matsumura)
岡林 信一様 (Shinichi Okabayashi)
チェイス・洋子様 (Yoko Chase)
小森佳美 様 (Yoshimi Komori)
辰巳 玲子様 (Reiko Tatsumi)
藤原 節男様 (Setsuo Fujiwara)
木村 雅英様 (Masahide Kimura)
山上 千尋様 (Chihiro Yamagami)
スニール・ラトール様 (Sunil Rathore)
安斎 由紀子様 (Yukiko Anzai)
浅井幹雄様 (Mikio Asai)
安田行純様 (Gyojun Yasuda)
矢向 由季様 (Yuki Yako)

そして私事ですが、私(萩谷)が北海道への避難・移住を行ったために、更新を怠っておりました。ご心配・ご迷惑をおかけした皆様、ごめんなさい。

文責:萩谷海
連絡先:amnioticfluid@gmail.com または090-4026-5974

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【更新】インド反原発映画「ハイ・パワー…」上映スケジュール更新

10584103_1445152549093635_1950595174255934024_n日印原子力協定に異を唱えて来日中の元原子力エンジニアでプラディープ・インドゥルカー監督による短編映画「ハイ・パワー:大いなる力」は、おかげさまで今日までの2週間強で14ヶ所を周り、小さい上映会も含めると17回の上映会・講演会を終えました。あと10回の上映会・講演会がございますので、ぜひご予定に加えて下さい!

監督は現在中国地方におります。山口県3箇所のうち残るは美祢市まなまなさん一箇所・途中広島でのイベントなどに参加予定で、その後京都(10日)→大阪(11日)→神戸(12日)→長野県松本市(14日)→群馬県高崎市(15・16日)を周り、17日に東京に戻ります。22日〜24日は北海道に参ります。詳しくは、新しいスケジュールをご確認ください

よく聞かれる質問にお答えします。
Q: 今から上映会・監督招聘は可能ですか?
8月26日の監督帰国予定日までの予定がかなり詰まっているので、交通事情も考えると、今から増やせるのはおそらくお盆直後の平日(19日〜21日)に、関東で可能かもしれないというあたりで、現在横浜、東京などの会場と交渉中です。

Q: 「ハイ・パワー:大いなる力」のDVDを販売しますか?上映会を開くことは可能ですか?
監督の日本語ツアー終了後に、改変した字幕をつけた上映権つきのDVDを、当ウェブサイトを通じて販売したいと考えています。詳細は後日発表いたします。

Q: 監督への取材をしたい。
萩谷(090-6024-5974 / amnioticfluid@gmail.com)までお問い合わせくださいませ。監督の使用言語は英語ですので、通訳が必要な場合はお申し付け下さい。

Q:過密スケジュールですが、どのように行われているのですか?
「ハイ・パワー:大いなる力」の上映会については、萩谷が通訳兼コーディネーターとしてインドゥルカー監督に付き添って全国を旅しています。ツアーにボランティアとして協力してくださる他の通訳さんには交通費をお支払いしています。結構カツカツなこのツアーを応援してもいいよ、「ハイ・パワー…」以外でもBad Seaweedのこれからも応援するよ、というお志は、ぜひ下記ゆうちょ銀行口座までカンパをお願いします♥
店名:五五八 (読み ゴゴハチ)
店番:558
預金種目: 普通預金
口座番号: 0389889
口座名義: 萩谷海 (ハギタニウミ)
なお通信欄に必ずご住所とお名前と共に、HPでのお名前を発表して良いかどうかの可否をお書き添えいただきますよう、よろしくお願い致します。

【報告】インドの反原発映画監督とゆく、ご当地フクシマ(1)

インド最古の原発で、フクシマ原発に使われているGE社のマークIより古い世代のタラプール原発立地地域を描いたドキュメンタリー「ハイ・パワー:大いなる力」の上映ツアー、ついに福島県での上映となりました。2度に分けてレポートします。

DSCN19727月28日:この日は上映会がないので、監督は日本山妙法寺の皆さんと一緒に日蓮聖人の生地を訪れたそうです。夜に私(萩谷)が合流するころには、九段道場で宴の真っ最中。97歳になられる庵主さんの音頭で歌合戦。「歌って人を喜ばせなければいけませんよ」と歌をふられ、私は調子に乗って「トンコ節」と「港町十三番地」を歌ったのですが、監督とネパール人でダージリンからいらしたガンガ庵主さんは恥ずかしがってシーン。97歳の庵主さんはさらに「歌わないのはいくじなし!」と畳みかけ、「好きで好きで大好きで♫」とお座敷小唄を何度も熱唱して圧力をかけ、周りからの提案で仕方なしに監督はインド国歌をいやいや口ずさまされたり、「ハイ・パワー」に登場する歌を歌わされていました(庵主さんに「心がこもってない、お経か!」と手厳しく突っ込まれて不憫でした)。ダージリンから来た田中上人は「インドにも明るく喋りやまないインド人と、恥ずかし屋で静かなインド人の二種類がいます」とのこと。日本との共通点は思いの外多いんですね…

翌日の福島行きに備えて、監督も私も他の核施設見学での被ばくもしているので、とにかくお腹の具合が悪くなったり、アレルギーが出やすいので、お世話になる皆さんのお家などに持ち込まないためにも、なるべく自主除染対策を取れるようにということで、マスクやウェットティッシュ、ゴミ袋などをパッキングしました。

7月29日:東京駅から高速バスに乗りいわきへ向かいました。車中で監督からこんな質問を受けました。「『ハイ・パワー・大いなる力』ではボリウッド映画で有名な『あなたの美しい目は私の心を奪った』(劇中の携帯の着信音で使われています)を使って、インドの人々にアピールしました。日本の東京の人や福島の人がイントロを聞くだけで『これぞ福島』と思うようなご当地ソングがあったら、インドで福島行きを報告する時に使いたい」 とのこと。私は美空ひばりファンなので塩屋岬を歌った「みだれ髪」、あるいは東北の漁業ということで鳥羽一郎の「兄弟船」ではないかと提案したのですが、 将来インドで「波の谷間に命の花がぁ♪」などと合唱で歓迎されたら日本から訪れた皆さんもびっくりしてしまうのでお茶を濁しました。そんなわけで、このブ ログをお読みの皆さんで、なにか「これぞ福島」ソングが思いついた方は教えて下さい。

DSCN1985いわきからは、米国からご縁のある元川内村村議の西山千嘉子さんにご案内いただき、乳酸菌を使った有機農業をしている遠藤さんの畑と田んぼを訪れました。放射線量の推移や、土自体の力を回復するような農法実践などについてお話を伺いました。

次の日に備えて郡山市に移動。日本でのスーパー体験は大阪でのスーパー玉出に続いて2度目ですが、ここヨークベニマルにもインドカレーの必需品である豆とココナッツミルクが無いことに監督はショックで暗い表情に。日印カレー同盟締結に向けて、本日は私がカレー担当でオクラ、枝豆、トマト、ナス、じゃがいもなどを使ったカレーを作りながら、西山千嘉子さんの経験した川内村からの避難の話をうかがいました。

夜は福島のテレビをゴールデンタイムに鑑賞しました。東京でフクシマについての報道が在るときは、主に第一原発を中心とした事故収束や汚染の問題を取り扱うのですが、福島の報道では、県内での求人に対する採用率が高くて、不況にあえぐ他県に比べて人手不足であることが強調されていました。より未来の若い世代に向けても福島に居続けてもらうように仕向ける、長期的福島隔離計画を感じざるを得ず、これが同じ国の国営放送であるのかと愕然としました。3年五ヶ月という時間の深さを噛み締めました。監督が英語で見つけてきたニュースには「福島第一原発内の凍土壁においては、5度で水が凍ると東電が発表」というとんでもない情報もありました。先週の原子力規制委員会の会議での話しを聞いただけに、2人で失笑するしかありませんでした。

【更新】「ハイ・パワー…」上映スケジュール更新・東京新聞に監督インタビュー記事が掲載されました!

PK2014073102100149_size0-1インドの最古の原発タラプールの立地地域を描いた映画「ハイ・パワー:大いなる力」の上映予定を更新しました。
おかげさまで、お盆の頃に関西(大阪モモの家さん左京西部いきいき市民活動センターさん)、東京(経済産業省前テントひろば)が決まり、また長野県松本市群馬県高崎市にも向かうことになりそうです。また北海道仁木郡での上映予定も、面白いお祭りの一環になりそうで楽しみです!詳しくはスケジュールまで!

7月31日付けの東京新聞(夕刊11面)に、先日の原尚子記者による、インドゥルカー監督へのインタビューが掲載されました!この映画が海外で賞を受賞したあとでさえ、インド国内では黙殺されてしまうこともあり、監督と地下鉄の駅で夕刊を手に大喜びでした!

こちらに引用させていただきます。http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014073102000248.html

福島の苦悩 インドも 第一と同型 タラプール 元原発技官が映画化

福島第一原発と同じ型では世界で最も古いインドのタラプール原発。その地元の村で暮らす人々の健康被害や貧困 を描いた短編映画「ハイ・パワー 大いなる力」が八月一、二日、東京都内で上映される。来日した元原子力エンジニアのプラディープ・インドゥルカー監督 (50)は「フクシマを経験した日本の皆さんに、現実を知ってもらいたい」と訴える。 (原尚子)
「国はわれわれをだました。仕事をやる、施設を造ると言ったのに、何も実現していない」。村の女性が険しい顔で訴える。一九六四年の建設当時、原発は「大いなる力」と熱狂的に迎えられた。しかし今、村人たちはカメラに向かって不満をぶちまける。
「約束のインフラが整備されなかった」「村では不漁や不作が続く」「がんや流産も増加している」。インドゥルカー監督は「メディアは沈黙し、インターネット環境も整わない村では(放射線測定器の)ガイガーカウンターも知らない」と嘆く。
映画では、大都市に住む電力消費者の男性が村を訪ね、人々の話を聞く。人々の話は、監督が村民にインタビューした映像を利用。ドキュメンタリータッチの短編フィクションだ。
タラプール原発は、インド西部の大都市ムンバイから北へ約百キロの村に建設された。1、2号機は福島第一原発と同じ米ゼネラル・エレクトリック社製で、同じ型では世界最古。インドにある原発の中でも最も古く、現在も使われている。
監督は八三年から十二年間、インド最大の原子力研究機関「バーバ原子力研究センター」に勤務した。アレルギー症状や神経痛などを感じて退職。体調 不良や仲間の自殺などが重なり、二〇〇九年から反原発運動に関わる。タラプール村には〇九年末から通い始め、一〇年十二月から三カ月ほどかけて撮影したと いう。
安倍政権はインドへの原発輸出に向け、日印原子力協定の締結を目指している。インドゥルカー監督は「それが意味することを考え、世界的な反核の動きにつなげたい」と話している。
映画は二十七分。八月一日午後二時から渋谷区の津田塾大千駄ケ谷キャンパスと、二日午後五時から台東区谷中三の一七の一一の「谷中の家」で。津田 塾大は五百円。谷中の家は申し込みが必要で上映とトークが千円、交流会が五百円。問い合わせは萩谷海さん=電090(4026)5974=へ。
<インドの原発> 急激に経済成長を続けるインドは原発推進政策を進めている。日本原子力産業協会によると、今年1月時点で6カ所の20基が稼働 中。核拡散防止条約(NPT)や包括的核実験禁止条約(CTBT)に加盟していないため、日印原子力協定の締結で日本からの原発輸入が可能になると、核兵 器開発につながりかねないとの指摘がある。

【告知】日印原子力協定大反対!東京・大阪でクマール・スンダラムさんの記者会見とシンポジム!

1957956_735195319833090_1732242483_nインドの反核活動家であり、核廃絶と平和のための連合(CNDP)Dianuke.orgの運営を行うクマール・スンダラムさんが、日印原子力協定に反対アピールを行うための緊急来日中です。告知するのが遅くなりましたが、明日と明後日の話です!7月31日は、東京の外国特派員協会での記者会見(3時より東京有楽町の電気ビル北20階)とシンポジウムを行います。シンポジウムは大阪でも開催されますので、ぜひおでかけ下さい!東京でのイベントには「ハイ・パワー:大いなる力」のプラディープ・インドゥルカー監督も参加予定です!

以下はノーニュークスアジアフォーラムからの転載です!http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/129x.htm

「原発輸出反対! 国際連帯シンポジウム」

7月31日(東京)・ 8月1日(大阪)

インドのナレンドラ・モディ首相が、8月末に来日し、9月1日に安倍首相と会
談する予定です。

インドはIAEA査察に関する追加議定書の批准を決定するなど、原発の輸入促進を
図ろうとしています。日印原子力協定の締結に向けた動きが強まっています。

インドでは3カ所で、東芝・日立・三菱が関与する原発建設計画があります。

インドの反原発運動は、1月26日の安倍首相来印時に、全国的な日印原子力協
定反対キャンペーンを展開しました。

この運動を担ったCNDP(核廃絶と平和のための連合)のクマール・スンダーラム氏
をお迎えして「原発輸出反対国際連帯シンポジウム」を開催します。

【東京】7 月 31 日(木)18:30~20:30
中央区京橋区民館1号室
(地下鉄銀座線 京橋駅 A6出口 2 分 室町から 2 分) 参加費 500 円

【大阪】8 月 1 日(金)18:30~21:00
エルおおさか 708(京阪・地下鉄天満橋駅西へ徒歩 5 分)参加費 500 円

*大阪で、シンポジウム PartⅡもあります。8月3日(日)9:45-12:30
ドーンセンター・セミナー室2(京阪・地下鉄天満橋駅東へ徒歩 5 分)参加費 1000 円

主催:コトパンジャン・ダム被害者住民を支援する会
協力:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン

下記をぜひご覧ください
「安倍首相の訪印(1月)、インド全土に広がる原子力協定反対の声」
「インドの人々は日印原子力協定に反対する」 (クマール・スンダラーム)
http://www18.ocn.ne.jp/~nnaf/126x.html

【予告】7.25 インドゥルカー監督、官邸前行動・希望のエリアへ!

DSCN1841インドで核実験を指揮したモディ新政権と、安倍政権による日印原子力協定に反対するために、そして建設予定のジャイタプール原発について日本の人々に知らせるために来日したプラディープ・インドゥルカー監督が、今日(7月25日)に、首相官邸前、または希望のエリアを訪ねます。
「ジャイタプール原発反対!フクシマを繰り返すな!」のステッカーを作った連帯アクションに参加してくださる方を募集します!監督を見かけたら、ぜひ声をかけて下さい!
なお、マラティ語のステッカーは200円で販売しておりますので、監督の活動を応援してください!

【更新】インドの原発映画「ハイ・パワー…」スケジュール更新と御礼

上映会、東京2ヶ所追加です!
インドのタラプール原発の周辺に住む人々を描いたドキュメンタリー映画「ハイ・パワー:大いなる力」の上映が先週から始まって一週間が経ちました。
すでに終了した上映会については、また別途報告させていただきますが、その間にも東京(馬喰町スペース吉水さん連続ティーチイン沖縄&近現代東アジア研究会さん)での上映が決定しましたのでお知らせいたします。また、27日には福島市で、監督の講演のない映画のみの上映会も企画されているので、決定次第情報をアップいたします。

Special Thanks!DSCN1393
このたび、「ハイ・パワー:大いなる力」を上映するにあたって、沢山の皆さんからご支援をいただきました。監督のスケジュール調整などに手間取る中、一ヶ月を超える日本ツアーにこぎつけることが出来ました。ツアー開始前までの心細い時期から、呼びかけや資料作成、アドバイスやコーディネイトなどにお力添えをいただいた以下の皆様にこの場を借りて、感謝申し上げます。ありがとうございました(引き続きよろしくお願いいたします)

名取 ともえ様 / 常松 聡子様 / 今川 歩美様 / 殿平 有子様
星川 まり様 / 宇野田 陽子様 / 今岡 良子様 / 小池 あゆみ様 / 佐藤 大介様
安積 宇宙様 / 藤井 千賀子様 / 藤田 康祐樹様 / 相川 明子様
西山 千嘉子様 / 崔 勝久様 / 福永 正明様 / 植松 明子様
松永 隼人様 / 小檜山 源の助様 / 安斎 由紀子様 / 山上 千尋様
スニール・ラトール様 / 松本 麻里様 / 池上 善彦様 / 本橋 哲也様
伊佐 ゆき様 / 濱 治佳様 / 風砂子・デアンジェリス様 / 安田 純様 (順不同)