あらすじ

インド初の原発の立地地域、タラプール。貧困と病苦にあえぐ住民の怒りが今、暗闇に燃え上がる。

電力を送り出す町には暗闇が広がり、その闇はそこに留まっているかにみえる。インド、マハラシュトラ州タラプール。1964年建設のタラプール原子力発電所は、当時、熱狂を持って迎えられたインド初の原発である。地元の人々はその発電所を「ハイ・パワー」(大いなる力)と呼ぶ。
しかし、原発が立地するタラプールの地は、その力が約束した夢から、はるか遠く離れている。40年の長きに渡ってタラプールに起こってきた出来事は,全世界がたどり着くべき目覚めである。手遅れになる前に。
人間の欲望を満たすための行為によってもたらされた別世界を背景に、ドキュメンタリー「ハイ・パワー 大いなる力」は、知られざる世界、描かれなかった風景、失われた命に光を当てる。
(以上、英文解説文より、翻訳協力:常松聡子)

pradeepindulkar_Indianukes
(原子力百科事典ATOMICAより抜粋:http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_No=14-02-11-02)

 

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2 thoughts on “あらすじ

  1. Pingback: 【更新情報】インドの原発映画「ハイ・パワー:大いなる力」HP情報増量しました | BAD Seaweed

  2. Pingback: ターラープルの原発を取り上げた映画「ハイ・パワー」 | Indo.to

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