推薦の言葉

pradeepindulkar_stopjaitapurbanner

北米の反核活動家や識者からは以下のような感想をいただいていますので、ご紹介いたします。

 “これから大人になっていく私達の世代は、主人公の立場から、あの村の人たちの立場へ一瞬にして変わっていくチケットをもたされている。もう、無関心でいることはできない。”
安積宇宙さん(高校三年生、東京からニュージーランドへ避難、現在帰国中)


“これほど口々にストレートに原発を告発する住民たちを初めて見た。原発周辺に暮らすインドの住民たちは実に率直なのだ。たった27分の映像のなかに浮かび上がってくるのは住民の姿と共にインド現代史である。そして、フクシマとタラプールの果てに広がる世界の原子力体制がじわりと迫ってくる。”
池上善彦さん(「現代思想」前編集長)


“スクリーン全体に映し出される命のさけびが胸に突き刺さる。原発って自分の日常に関係あるの?という誰もが考える疑問をゼロから問い直す作品です。”
殿平有子さん(ニューヨーク・国際ウラン映画祭実行委員会)


“これは視点そのものについて描いた作品だ。観客は、原発立地帯の村を訪れる主人公の肩越しに、自分が「見ているもの」と「どのように見るか」を、そして私達がいとも簡単に使い捨てる電気が、人の命という代償によって成り立っていることを知るだろう。”
ジョン・ベルトゥッチさん(映画監督、環境団体フクシマ・レスポンス代表)


私が1960年代にインドに住んだ頃には、

”日本でもインドでも国策として原発推進が開始されていたを知りませんでした。安保闘争の中でも原発のことは聞かなかった。市民への情報隠蔽は、核開発のもっとも重要な道具ですね。”High Power”を見てもうひとつ印象的だったのは、村人たちの真の心情表現でした。核開発から半世紀以上が過ぎた今こそ、科学・政治の議論にとらわれることなく、いのちの声をあげ続けなければならないと。”
風砂子・デアンジェリスさん(NPOプルトニウム・フリー・フューチャー共同創始者、「環境レイシズム・がん回廊をゆく」共著者)
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2 thoughts on “推薦の言葉

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