11月11日・20日:カリフォルニアのディアブロ・キャニオン原発立地地域のチュマシュ族について学ぶイベント

カリフォルニアで唯一残っている原発、ディアブロ・キャニオン原発ですが、この原発の土地はチュマシュというインディアンの土地です。現地在住で、連邦政府認定部族Santa Ynez Band of Chumash Indians部族政府内環境課中村あゆみさんによるプレゼンが11日はみんたる、20日には北大で行われます。原発のことはメインではないかもしれないけど、超参加おすすめです。

この流れで12月初旬は現地で行われるディアブロ・キャニオン廃炉祈願断食に合わせたちょっとした応援イベントをやろうかなーと思ってますので、企画に興味のある方、ぜひぜひ11日にみんたるでお会いしましょう!(萩谷が札幌に被ばくを理由に移住したために、今後札幌関係の情報が増えていくと思います。ハイ・パワー関係が停滞しててごめんなさい!)

カリフォルニア・ネイティブ チュマッシュ・インディアンズ ナゥ!

11月11日(火)19:00〜 @フェアトレード雑貨&レストランみんたる ( 〒001-0014 北海道札幌市北区北14条西3丁目2−19) ONE DRINK ¥500 + カンパ

10704037_831310376889039_4490367824393126514_nカリフォルニア州中南西部をホームランドとするチュマッシュ・インディアンズは北米でもっとも古い民族のうちの一つで、様々な言語・政治・文化・その他の グループを有する洗練された伝統を保持する先住民族です。その中には、連邦政府認定部族、州政府認定部族、グラスルーツで認定を拒否する集団、垣根を越え チュマッシュ全体として活動する組織など、複雑かつユニークな重層的先住民族運動を現在展開しています。渡米後すぐに様々なチュマッシュと関わり始め、連 邦政府認定部族政府の環境課にて文化生態系復元とビデオ制作担当として勤務中の発表者が、そんな現代のチュマッシュ先住民族の現状をリポートします。

11月20日(木)18:00〜 @ 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション棟605号(〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目) 参加費無料

10670065_835930886426988_3698362318366612212_n『チュマッシュ・インディアンズとコミュニティ構築』というテーマで重層的、複雑な政治・経済・文化・言語・社会構成を持ちつつ先住民族権利回復運動を展開しているチュマッシュのコミュニティについてリポートです。

発表者中村あゆみさんの略歴

ナカムラアユミ;京都生まれ。1996〜2009年、オホーツク紋別にて漁業、林業に従事。2008年、宗谷岬から対雁までの樺太アイヌ強制移住ルートを 1ヶ月かけ徒歩で辿った[Pirka Kewtum Apkas]の事務局。2009年渡米。サンタ・バーバラ市立大学環境園芸学部復元生態学全コース終了。連邦政府認定部族Santa Ynez Band of Chumash Indians部族政府内環境課にて勤続2年目。

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